2008年07月23日 22:43
続きに収納しますのは、このブログの各記事末行で呟いている一行駄文のまとめです。
改装に伴い、サイトからこちらに移動することにしました。
興味がございましたらどうぞ。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
尚、禁・無断転載/無断転用です。ご了承ください。
(2007年6月〜9月)
愛を返そう 空に放とう 巡り巡って届けばいい 君の元へ
「自分は小さい」 時々気持ちがよくなる 野良犬の目線で
心が追いつかなくたって これしかないから言うよ 「大好き」
終わりたくない 終わらせたくない 終わらない だから 続く
とどのつまり世界は笑ったモン勝ちなンだ そう思ってて 何が悪い?
涙すら 歪なんだ 今にも滑り落ちそう 抱いて 抱いて
理解したくない そう思ってしまったら終わるよ それでいい?
生きてること 思い知るなら身体で 忘れ去るなら精神で
打ちのめされても 止まらない言葉 行方知らず ただ溺れる
「変わらないね」は 褒め言葉かな 変わることも 正しいのに
見てるのは 昨日か明日か ここは現在 永遠の出発点
独りじゃない 想うだけで強くなれた そこから全部始まってた
壊した端から 拾い集める 失われるものはないよ 残念だけど
嘘でも不足でも 言葉の中に君はいるよ 必ず
言の葉 ひらひら 闇の中 捕まえたなら 花になれる?
叶わない夢 変わらない願い 移ろいながら 続くもの
その気になれば 感情だって キャッチボールできるだろう
夕暮れの窓辺 揺れる風鈴 風がかたどる 夏の終わり
冗談のような世界で 戯言のような人生を
黄昏に沈む星 流れ流れて 僕らを運ぶ 日常へと
何もかも 同じでなくていいよ 少しだけ重なる 『好き』が嬉しい
砕けても 汚れても 無くしても 残滓ごと かき集める 君の全て
花には水を 唇には歌を 他人には愛を 君には笑顔を
自らを 由しとする だから 自由の形は 自分で決めるんだ
僅かなリンクに 希望を繋げ 想いの欠片で 隙間を埋めて
違うことは分かっていた そこから生まれたものが 愛情であることも
永遠に 嘘かもしれない それでも 笑ってみせよう 「まだ平気」
目まぐるしい日々 君の腕の中だけが 静謐
泡のように 弾けて パウダーのように 飛び散った 恋
今日はこのまま 独りでいよう けっして 強い僕じゃないけれど
前を見据えるんだ 逸らさずに 爆発寸前の 涙目で
なんてことない ありふれてる そんな日常も 自分に成っていく
私は ちゃんと 笑えてますか? あなたがいるから 笑えたんだよ
感情の目盛は いつだって臨界点 君といるだけで 君がいるだけで
何処にも行けない君が泣いた 閉じ込めたのは僕の腕なのに
「要らねえモンだらけの世界だから、好きでたまらねえンだよ」
もっと自由に 柔軟に いつでも捨てられるような自分を 誇れ
知らないことは 罪ですか? 誰にとっての 悪ですか?
捨ててみせろ 剥ぎ取ってみろ そして その手に 残るものは
「早く靴を脱ぎたい」 笑う君と手を繋ぐ 紅茶色の夕空の下
本当に 独りになんか なれないのかもしれない
虹を作ろう 小さな虹を 触れたなら 別の時間が始まるだろうか
綺麗な水を あげましょう 胸の中で 何度も咲く花に
夜へと溶けゆく薄い青 少しだけ遠く広がって 僕らを閉じ込める
生きるために誓いを立てた 誰もそれを笑えない 自分以外 誰も
手を叩いて 声を重ねて 足を鳴らして 君と行こう どこまでも
傷痕 舐めあうために 出会ったわけじゃないだろう?
改装に伴い、サイトからこちらに移動することにしました。
興味がございましたらどうぞ。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
尚、禁・無断転載/無断転用です。ご了承ください。
(2007年6月〜9月)
愛を返そう 空に放とう 巡り巡って届けばいい 君の元へ
「自分は小さい」 時々気持ちがよくなる 野良犬の目線で
心が追いつかなくたって これしかないから言うよ 「大好き」
終わりたくない 終わらせたくない 終わらない だから 続く
とどのつまり世界は笑ったモン勝ちなンだ そう思ってて 何が悪い?
涙すら 歪なんだ 今にも滑り落ちそう 抱いて 抱いて
理解したくない そう思ってしまったら終わるよ それでいい?
生きてること 思い知るなら身体で 忘れ去るなら精神で
打ちのめされても 止まらない言葉 行方知らず ただ溺れる
「変わらないね」は 褒め言葉かな 変わることも 正しいのに
見てるのは 昨日か明日か ここは現在 永遠の出発点
独りじゃない 想うだけで強くなれた そこから全部始まってた
壊した端から 拾い集める 失われるものはないよ 残念だけど
嘘でも不足でも 言葉の中に君はいるよ 必ず
言の葉 ひらひら 闇の中 捕まえたなら 花になれる?
叶わない夢 変わらない願い 移ろいながら 続くもの
その気になれば 感情だって キャッチボールできるだろう
夕暮れの窓辺 揺れる風鈴 風がかたどる 夏の終わり
冗談のような世界で 戯言のような人生を
黄昏に沈む星 流れ流れて 僕らを運ぶ 日常へと
何もかも 同じでなくていいよ 少しだけ重なる 『好き』が嬉しい
砕けても 汚れても 無くしても 残滓ごと かき集める 君の全て
花には水を 唇には歌を 他人には愛を 君には笑顔を
自らを 由しとする だから 自由の形は 自分で決めるんだ
僅かなリンクに 希望を繋げ 想いの欠片で 隙間を埋めて
違うことは分かっていた そこから生まれたものが 愛情であることも
永遠に 嘘かもしれない それでも 笑ってみせよう 「まだ平気」
目まぐるしい日々 君の腕の中だけが 静謐
泡のように 弾けて パウダーのように 飛び散った 恋
今日はこのまま 独りでいよう けっして 強い僕じゃないけれど
前を見据えるんだ 逸らさずに 爆発寸前の 涙目で
なんてことない ありふれてる そんな日常も 自分に成っていく
私は ちゃんと 笑えてますか? あなたがいるから 笑えたんだよ
感情の目盛は いつだって臨界点 君といるだけで 君がいるだけで
何処にも行けない君が泣いた 閉じ込めたのは僕の腕なのに
「要らねえモンだらけの世界だから、好きでたまらねえンだよ」
もっと自由に 柔軟に いつでも捨てられるような自分を 誇れ
知らないことは 罪ですか? 誰にとっての 悪ですか?
捨ててみせろ 剥ぎ取ってみろ そして その手に 残るものは
「早く靴を脱ぎたい」 笑う君と手を繋ぐ 紅茶色の夕空の下
本当に 独りになんか なれないのかもしれない
虹を作ろう 小さな虹を 触れたなら 別の時間が始まるだろうか
綺麗な水を あげましょう 胸の中で 何度も咲く花に
夜へと溶けゆく薄い青 少しだけ遠く広がって 僕らを閉じ込める
生きるために誓いを立てた 誰もそれを笑えない 自分以外 誰も
手を叩いて 声を重ねて 足を鳴らして 君と行こう どこまでも
傷痕 舐めあうために 出会ったわけじゃないだろう?












